ここから本文です

宮澤佐江、ファンの愛に満たされているから「リア充しなくていい」

スポーツ報知 5/9(火) 19:55配信

 元AKB48の宮澤佐江(26)が9日、都内で自署「これさえあれば。」(ぴあ、税込1620円)の発売記念イベントに登場。「大きな出来事のあった、濃い5年を乗り越えて今の宮澤佐江がある。リアルなものが詰まっています」とPRした。

 SNH48移籍やSKE48との兼任、卒業など、12年から雑誌連載してきたものをまとめた。発売から1か月たち、まだAKB時代の友人には渡せていないと言うが、現在取り組んでいるミュージカル関係者には、出会う前の自分の説明書代わりに読んでもらっているそうで「特に『はじめに』と『おわりに』に、最高に素敵な言葉が詰まっています」と語った。

 AKBグループを昨年4月に卒業し、今はミュージカル「王家の紋章」でヒロインを演じる。恋愛は、している時間がないだけでなく、ファンの愛に満たされているからとして「リア充しなくていいです」と言いつつも、5年後の自分の姿を問われると「絶対結婚して、『お疲れさまでした』と言っていたい」と“寿引退”を宣言。しかし「(相手が)やればといってくれれば今後も(続けるかも)」と話していた。

 今年のAKB選抜総選挙も約1か月後と近くなってきた。「大荒れすると思いますが、さっしー(指原莉乃)を抜かす人はいないんじゃないですか」と予想していた。

最終更新:5/9(火) 20:44

スポーツ報知