ここから本文です

よゐこ有野、役作りのためにパーマとツーブロックをやめていた

お笑いナタリー 5/9(火) 21:48配信

昨日5月8日、映画「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」の完成披露上映会が東京・新宿武蔵野館で行われ、キャストのよゐこ有野、松風理咲、植田真梨恵、升毅、監督の杉山泰一が登壇した。

【写真】「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」より。(他7枚)

5月20日(土)に全国公開される映画「トモシビ」は、吉野翠の小説「トモシビ 銚子電鉄の小さな奇蹟」を実写化した作品。銚子電鉄と人々の関わりが描かれる。

イベントでは、銚子電鉄の車掌・磯崎洋一を演じる有野が「去年の夏はちょっとグレてまして、パーマとツーブロックだったんです」と出演オファーを受けた当時を回想。続けて「モテない役と聞いていたので(監督に)『パーマとツーブロックはやめたほうがいいですか?』と聞いたら『そうですね』って言われたので、これが役作りかって思いました」と髪型を自身の役にあわせたことを明かす。

また杉山監督が有野への演技指導について「有野さんはありのままでと。あとは関西弁をしゃべらないでくれとお願いしました」と振り返るひと幕も。これを受けて有野は「不思議な現場でしたよ。『そのままで!』『標準語をしゃべってください!』『もっとぼそぼそ話して』と。難しかったですね」と笑いながら語っていた。

(c)2017 トモシビパートナーズ

最終更新:5/9(火) 21:48

お笑いナタリー