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【MLB】ヤンキース田中の価値ある粘投に敵将も賛辞

5/9(火) 15:06配信

ISM

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は現地8日、敵地でのシンシナティ・レッズ戦に先発登板。7回までに10安打を浴びながらも1四球、6奪三振、4失点(自責点は3)と粘りのピッチングを展開。ヤンキースは10対4で勝利し、田中は5連勝でメジャートップタイの5勝目(1敗)をマークした。

 ヤンキースは前日のシカゴ・カブス戦で延長18回の激闘を戦ったばかり。リリーフ陣への負担は相当なものだっただけに、田中が112球を費やして7回まで投げ切ったことには大きな意味がある。

 それを認めたのは敵将であるレッズのブライアン・プライス監督。「田中の投球はヤンキースにとって大きな後押しになる」とコメント。「延長18回を戦った次の日に先発投手が7回まで投げたんだ。これは明日以降のヤンキースの救援陣を楽にする」と田中のピッチングを評価した。(STATS-AP)

最終更新:5/9(火) 15:06
ISM

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