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19年ラグビーW杯会は開催国・日本が最初にくじ…10日組み合わせ抽選会

スポーツ報知 5/10(水) 7:04配信

 ラグビー2019年W杯日本大会の組み合わせ抽選会が10日に京都迎賓館で行われる。1次リーグの組分けを行う抽選方法が9日、ワールドラグビーから発表され、開催国の日本は最初にくじを引くことが決まった。日本がA~D組のいずれかに入った後、グループ5から1までの順番で各チームを振り分けていく。

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 各グループは15年イングランド大会の結果をもとに編成。グループ1(世界ランク1~4位)、同2(同5~8位)、同3(15年大会1次リーグ3位)、同4、5(各地域予選)に分かれ、同グループのチームは1次リーグで対戦しない。試合日程や会場は9月中旬をメドに発表される。抽選を行うプレゼンターには、女子レスリングの五輪3連覇・吉田沙保里(34)らが決まっている。

 ◆2019年W杯 アジア初開催の第9回大会で、開幕戦は9月20日に東京スタジアム(調布市)、決勝戦は11月2日に横浜国際総合競技場(横浜市)で行われる。4年ごとに開催され、第1回大会は1987年にオーストラリア、ニュージーランドの共催で実施。以降は英国4協会(イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズ)、フランス、南アフリカで行われてきた。

最終更新:5/10(水) 8:05

スポーツ報知