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吉田鋼太郎、福士蒼汰と福士誠治を間違える「口をきいてくれないのはそのせいかと」

デビュー 5/9(火) 21:02配信

 映画『ちょっと今から仕事やめてくる』(5月27日公開)の完成披露舞台挨拶が9日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、福士蒼汰、工藤阿須加、黒木華、小池栄子、吉田鋼太郎、成島出監督が登壇した。

【写真】映画『ちょっと今から仕事やめてくる』完成披露舞台挨拶より。

 『ちょっと今から仕事やめてくる』は、北川恵海の人気小説を原作に、『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』の成島出がメガホンをとる作品。ノルマが厳しい“ブラック企業”に勤め、心身ともに疲弊した青山隆(工藤阿須加)が、幼なじみを名乗る謎めいた男・ヤマモト(福士)との交流を通じて、生き方を模索する様子を描く。

 映画のタイトルにちなんで「ちょっと今から○○やめてくる」の「○○」を埋めるフリップトークのコーナーで、福士が書いたのは「人見知り」。「自分に自信がなくて。主役だと“自分が引っ張っていかなきゃと”思うから話しかけようと思うんですが、主役じゃないと自分から話しかけられないんです」と、その理由を明かした。

 それを聞いた小池が「それは主役しかやらないってこと? 『主役以外は俺は引き受けない』って?」とツッコミを入れ、吉田も「爆弾発言!」と乗っかって会場を笑わせると、福士は「そういうことじゃなくて!」と慌てて否定。「(演じたヤマモト役のように)人の心にすっと入れる人になりたい」と語った。

 福士の告白を聞いて「俺となかなか口きいてくれないじゃない? それって人見知りだったの?」とちょっとホッとした様子の吉田。「(以前)一回、福士誠治くんと福士蒼汰くんを間違えちゃったことがあるの。“同じ映画に出てましたよね?”って言っちゃったら、それは誠冶くんだったの! それ以来、口をきいてくれない(笑)。(それは)人見知りのせいだったのか?」と腑に落ちた様子。福士は「今日も何を話していいかわからなくて…。治りかけてきたんですが…完全にやめたいな」とこぼした。

最終更新:5/9(火) 21:56

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