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全米シングル・チャート、全英に続きDJキャレドが初の1位

BARKS 5/9(火) 11:08配信

今週の全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)は、ジャスティン・ビーバー、ミーゴスのQuavo、チャンス・ザ・ラッパー、リル・ウェインをフィーチャーしたDJキャレドの「I'm The One」が初登場で1位を獲得した。最新アルバム『Major Key』(2016年)が全米1位に輝いたDJキャレドだが、シングル・チャートでは初のNo.1となった。「I'm The One」はUKでも1位を獲得している。

◆DJキャレド画像

キャレドは「やったぜ!!!!!!!」「ありがとう!!!」などTwitterで喜びを炸裂。エグゼクティブ・プロデューサーの6ヶ月の息子とも喜びを分かち合った。

先週トップだったブルーノ・マーズの「That's What I Like」は2位に後退。プエルトリコ出身のシンガーLuis Fonsiの「Despacito」が先週の4位から3位へ1ランク・アップした。今週新たにトップ10入りしたのはDJキャレドのみだった。

アルバム・チャート(Billboard 200)は、ケンドリック・ラマーの『DAMN.』が3週連続で首位をキープした。ラマーはこれまで前作『To Pimp A Butterfly』(2015年)、コンピレーション・アルバム『untitled unmastered.』(2016年)が全米1位に輝いているが、3週連続はこれまでで最長となる。

2位にはGORILLAZの『Humanz』が初登場。メアリー・J.ブライジの新作『Strength Of A Woman』が3位にチャート・インした。

今週はこのほか、DJキャレドやビッグ・ボーイ、フューチャーらのヒップホップ/ラップ・ソングを収録したコンピレーション・アルバム『Epic AF』が6位、ウィリー・ネルソンの61枚目のスタジオ・アルバム『God’s Problem Child』が10位に初登場している。

Ako Suzuki

最終更新:5/9(火) 11:08

BARKS