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NY株小高い、S&Pとナスダックは最高値更新(8日)

ロイター 5/9(火) 6:41配信

5月8日月曜日-米国株式市場では、S&P総合500種とナスダックが取引時間中と終値の最高値を更新。ダウ平均の終値は5.34ドル高2万1012.28ドル、S&P500種の終値は0.09ポイント高の2399.38ポイント、 ナスダックの終値は1.902ポイント高の6102.660ポイント。フランス大統領選でのマクロン氏勝利が安心材料となりました。個別銘柄では、米高級皮革ブランドのコーチがファッションブランドのケイト・スペードを24億ドルで買収すると発表したことを受けて、ケイト・スペードは8.3%高。コーチは4.8%高。無線周波数帯の免許を保有する米ストレート・パス・コミュニケーションズは33%高。同社に買収を持ちかけている社名非公表の通信会社が買収提案価格を引き上げたことが好材料。関係者はロイターに対し、この買収提案企業がベライゾン・コミュニケーションズだと話しました。ダウ平均の構成銘柄は、まちまちで引けました。上昇したのは、アップル、エクソン・モービル、シェブロンなどで、下落したのは、デュポン、ゴールドマン・サックス、インテルなどでした。ロイターの我謝京子が、ニューヨークからレポート。

最終更新:5/9(火) 6:41

ロイター