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つるの剛士、昭和歌謡界の重鎮自ら……緊張のレコーディング体験を語る

TOKYO FM+ 5/9(火) 10:03配信

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」に、つるの剛士さんが登場。4月26日にリリースしたニューシングル「君にありがとう」のレコーディング秘話を語ってくれました。

坂本「今日お迎えするお客様は再再来ディアですね。3回目のご登場です。つるの剛士さんです」

つるの「どうもよろしくお願いいたします!」

坂本「お帰りなさいませ(笑)。どうもごぶさたしております」

つるの「(笑)ごぶさたしております。ただいまでございます」

坂本「ほぼ1年ぶりに帰って来てくれましたが」

つるの「つい最近のようだったけど。なんか年々、1年が早くなってくるし」

坂本「そうですね」

つるの「あれから1年経つんだなあと思って」

坂本「まだ(つるのさんのお子さんは)生まれてなかったですよ」

つるの「そうですね。あのとき、子どもがあと2ヵ月で生まれますみたいな、そんな話をしたもんね。すっかりもう10ヵ月になりまして、つかまり立ちしてまして」

坂本「可愛すぎますよね~」

つるの「あら、ご存知で」

坂本「インスタ、めちゃくちゃ見てるんですよ」

つるの「あ、本当? 嬉しい!」

(中略)

坂本「ニューシングルが4月26日に発売されました。タイトルをお願いします」

つるの「ありがとうございます。『君にありがとう』という、昭和歌謡界の重鎮・都倉俊一先生が作詞作曲してくれた曲なんですけども、ある深夜の老舗ラジオ番組がありまして、そこのテーマソングということで、最初、僕のところにお話が来まして。もちろん僕はその番組は知ってますし、僕の経験上というか頭の中で思ってたのは、そのテーマソングというのは年配の方たちが歌うようなイメージがあったので、僕も42ですけど、まだちょっと年齢的には若いのかなあと思ってたんです。歌的にも人生経験を積んでないと歌えないような歌だったので。(中略)レコーディングさせてもらって、なんとか自分のものにして入れさせてもらったんですけど。ブースで1発録りだったんですよ。ピアノと僕と」

坂本「それは緊張しますね」

つるの「そこに都倉先生が指揮を振ってくれて」

坂本「へえええええ」

つるの「だからもう千本ノック状態でブースに入って録音したんですけど、僕もこんなレコーディングの仕方は初めてだったので。ピアノと一緒ってなかなかないじゃないですか」

坂本「そうですね」

つるの「自分の声もピアノも入っちゃうから。もちろん、後で修正もいろいろできないし。すごい緊張感のあるレコーディングだったんですけど」

坂本「先生が指揮してくださるっていうその状況は、なかなかないですよね(笑)」

つるの「なんかね、呼吸を一緒にするみたいな。先生も一緒に入ってくださって、3人でブースの中で “せーの”でやったんですけどね」

坂本「はい」

つるの「なんていうのかな、都倉先生なんでね、そういった方に名曲を提供してもらって歌うっていうのが全然今までと違いましたし、感覚的にも。あとは、ラジオ番組で毎晩聴いてくださる方たちがどういうふうに聴いてくれるのかなあなんてことを思いながら、レコーディングさせてもらったんです」


つるの剛士さんのニューシングル「君にありがとう」は、現在発売中です。また、現在開催中の「つるの剛士アコースティックコンサートつるのうた名曲集日本全国翔鶴ツアー」の詳細は、つるの剛士さんのオフィシャルサイトをご覧ください。

(TOKYO FMの番組「坂本美雨のディアフレンズ」2017年5月4日放送より)

最終更新:5/9(火) 11:47

TOKYO FM+