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高橋真麻、5・9“結婚予告”を撤回「年内は絶対にないです」【動画付き】

オリコン 5/9(火) 19:18配信

(C)ORICON NewS inc.

 フリーアナウンサーの高橋真麻(35)が9日、都内で行われた日本エコシステムの『じぶん電力』アンバサダー就任PRイベントに出席。以前、この日に結婚すると予告していたが「年内はないです」と撤回した。

 3月に放送された名古屋ローカルの番組で、5月9日に結婚しようと交際中の一般男性LINEし「いいよ」と返答をもらったことを明かしていた。その後のイベントでも否定せず、この日に結婚発表をするのではと報道陣が大集合した。囲み取材で、そのことについて触れられると高橋は「ジョークと言えばジョーク。どれぐらい真実味があるやり取りなのかは謎。それがネットニュースになって広まってしまった。現実味はないです」と弁明した。重ねて「エピソードトークとはいえ軽々しく言うんじゃなかった」と反省していた。

 ゴールインの時期については「あるときはあるという。いつも『どうなんですか』と言われるのも心苦しい。この際、年内は絶対にないですって言う」と断言。5・9予告については「なんとなく言ってみただけ」と話し、結婚までは遠いことを明かした。「焦らず。たぶん39歳ぐらいで結婚するんじゃないですかね」と遠くを見ていた。最後に報道陣から花を渡されると「せっかく頂いたのに、ごめんなさい。ドライフラワーにします」と恐縮しきりだった。

 また、高橋は1日に日本テレビ系『スッキリ!!』(月~金 前8:00)出演中に一時スタジオから退席するハプニングが発生。戻ってきた高橋は「ちょっとつわりが…」と冗談を飛ばしたが不発に終わり、スタジオは静まり返っていた。この日は報道陣から「つわりはないのか」と質問が飛ぶと高橋は「あれも冗談のつもりだったんですけど…。ちょっと最近、ふくよかにもなったので、よりリアルだったのかも」と苦笑い。結婚より、つわり先でもいいのではないかという質問には「お父さんにキレられちゃいます」と桃太郎侍こと父・高橋英樹の逆鱗に触れるため、順番は守ることを誓っていた。

 『じぶん電力』は家庭向けの電力自由化に伴いサービスを開始した再生可能エネルギーの太陽光発電を主軸とした電力小売事業となっている。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:5/9(火) 19:18

オリコン