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降格圏脱出のスウォンジー、マンUとエヴァートンから4ポイントも獲得!

5/9(火) 11:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

残留争いは最終節までもつれ込むか

18位スウォンジーは6日にイングランド・プレミアリーグ第36節で、7位エヴァートンと対戦した。エヴァートン有利と思われていたが、スウォンジーが執念の粘りを見せ1-0で勝利を収めている。

残留争いをするスウォンジーは、同節で17位ハル・シティが負けていたため順位が入れ替わり、第30節以来の降格圏脱出となった。スウォンジーは前節もマンチェスター・ユナイテッド相手に勝ち点1を積み重ねるなど、ここにきて上り調子だ。今年1月よりスウォンジーに就任したポール・クレメント監督は、長い間カルロ・アンチェロッティ監督を右腕として補佐し、数々のタイトル獲得に貢献してきた。スウォンジーは今シーズン2度も監督を交代しており、チーム状態は序盤からいいものではなかった。そんなチーム状況にクレメント監督は「もし残留できれば、これまでで最高の瞬間となるだろう」と語った。同監督のコメントを英『The Guardian』が伝えている。

決して満足のいくシーズンではないが、残留できれば最後は笑顔で終わることができるだろう。スウォンジーが残り2試合死に物狂いで挑む相手は、13日にサンダーランド、21日にウェストブロムウィッチ・アルビオンだ。

https://www.theworldmagazine.jp

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