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【5月病防止】簡単やる気アップ飯レシピ

TOKYO FM+ 5/9(火) 17:30配信

中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。
5月8日(月)の放送では、野菜を通じて1週間をより元気に過ごすお手伝いをする「追跡 カゴメプレゼンツ ベジライフ」のコーナーに、著書「おくすり飯114」、「おくすり味噌汁114」などで知られるフードコーディネーターの大友育美さんが登場。“5月、心に心地よい風を運ぶ野菜たち”をテーマに話を伺いました。

5月になると気になるのが5月病。その原因としては「春からの新生活や人間関係で緊張が続いていたところ、長い休みをとって疲れがどっと出てしまう。そうすると気持ちがすっきりと晴れない、イライラして5月病のような症状が出てしまうのかもしれません」と大友さん。

そこで、疲れがたまった体や心に効果が見込まれる食材を大友さんに紹介してもらいました。
まずは「お米やじゃがいもなどのイモ類」。疲れが出て、心もすっきりしないとき、さらにはミスが出始めたり、物忘れがひどいときなどは消化機能を整え、食欲を出して、食べて疲れをとって元気になるといいそうです。
また、リラックス効果があり心と体のバランスを整えてくれる野菜としては「クレソン、ピーマン、ちんげんさい」がオススメだとか。

そして、この日はそれらの野菜を使った料理のレシピも紹介。
ひとつは、たまった疲れを癒し元気にしてくれるやる気アップ飯「じゃがいもの煮っころがし飯」。
材料はじゃがいも、ツナ缶、しょうゆ、砂糖。4等分に切ったじゃがいもとツナを小鍋に入れ、お水を少し入れて蓋をして煮ます。その後、調味料を絡めてご飯にかけるだけと簡単ですが、ツナがコクを出してご飯が進む味になるそうです。

もうひとつは「ナポリタン飯」。
輪切りにしたピーマンと薄切りにした玉ねぎ、さらには細切りのハムをケチャップで炒め塩こしょうで味を整える、まさにスパゲティ・ナポリタンの具をご飯に乗せるだけのこれまた簡単料理。
薬膳の考え方ではピーマンと玉ねぎが気持ちをのびやかにしてくれるそうで、憂鬱な気分を解消してくれるそうです。それらをエネルギーを補うご飯とあわせることで元気になるとか。

また、ご飯に加えてもう一品。大友さんがオススメしていたのは汁もの。「あさりやしじみが心のバランスを整えると考えられていて、ぜひお味噌汁に。温かい飲み物もすごくリラックスできるので付けていただけるといいかなと思います」とのことでした。

(TOKYO FM「クロノス」2017年5月8日放送より)

最終更新:5/9(火) 17:30

TOKYO FM+