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<自転車>内房にバケモノがいた… BOSOクライムハイに同行取材を敢行!

5/9(火) 12:00配信

ちばとぴ!チャンネル

内房レーシングクラブ

千葉県木更津市にあるスポーツ系自転車店カヤギサイクル。
店長の茅木さん率いるサイクルクラブ「内房レーシングクラブ」は、地元サイクリストには一目置かれる存在だ。
なにせ速い。

◆AQULS内房レーシング

ここのクラブには実業団チーム「AQULS内房レーシング」メンバーも混在している。
実力派揃いなのだ。
全国各地の大会で入賞を獲得している。

◆BOSOクライムハイ

ショップイベントとして開催された「BOSOクライムハイ」。
カヤギサイクルのお客様も参加してのイベント。
走行距離150km、獲得標高2,500m。房総の主たる山を全部制覇しちゃおうという企画内容。
途中参加、途中離脱ありのゆるやかな設定だが、集まってくる人たちはひと癖もふた癖もありそうな人たちだった。

ボーソークライマーズが同行取材を敢行!
私は強脚ではない。
ごく普通のホビーライダーなのだがフェイスブックに投稿されていた「房総の主たる山を全部制覇しちゃおう」という一言にじっとしていられなかった。
同行取材をしてみるか・・・
ついていけるのか?
丸2日悩んだ。
私が所属するチームメンバーに話をすると鼻で笑われた。コメントすらしてくれない。

しかしここで逃げ出すわけにはいかない。なにせボーソークライマーを主宰してしまったのだから。
意を決して茅木店長に参加希望連絡を入れたのだった。

BOSOクライムハイ開催当日を迎えた

5月7日開催当日。
スタートはカヤギサイクル前。
時間になると続々と集まってきた。30人くらいだろうか。
地元以外に東京や県内各地からも集まってきているようだ。
皆、一見して普通の人に見える。
話しかけると気さくな人が多く、やはり普通の人としか思えないが・・・

スタート時間が来た。
強脚のAチームが先行スタート、私は後続のBチームと一緒に。

◆最初の山、鹿野山佐貫坂を上る

この坂は走行距離5km、平均斜度5%。地元サイクリストがよくトレーニングに利用する坂だ。
私や所属チームもよくここを利用する。息を切らせながら。
だが、ここのメンバーは息が切れるどころか、おしゃべりをしている。
しかも5km区間ずっと。

その後、マザー牧場前で記念撮影。
ここに写っているほとんどの人は、ひと山登ったという感覚はたぶんないのだろう・・・
やはりこの人たちは普通の人ではないのかもしれない。

◆難所の愛宕山を登り切きり、ようやく休憩

鹿野山のあとは愛宕山。ここもきつい。
予定通り長狭のコンビニでようやく休憩となった。
ここまで約60km。まだ行程の半分も来ていない。
この日は人数が多いことからコンビニで軽く補給することにしていた。

補給しつつ、楽しそうに歓談している。
疲れた様子はみじんも感じられない。

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