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合同製鉄、今期設備投資33億円 品質保証・省エネなど推進

5/9(火) 12:27配信

日刊産業新聞

 合同製鉄は8日、東京・茅場町の鉄鋼会館で2017年3月期決算説明会を開催し、18年3月期の設備投資(単独、令達ベース)は品質保証体制の強化、省エネ化などを進めるため、33億円を計画していることを明らかにした。減価償却費は23億円を予定している。

 姫路製造所で、深傷装置の拡充による品質保証体制強化で4億9000億円を計画。船橋製造所では、省エネ化のための電気炉ブースターファン更新で、7000万円、圧延工場での受配電設備更新で7000万円を予定する。

最終更新:5/9(火) 12:27
日刊産業新聞

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