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浜野謙太、佐々木希ら『東京喰種』出演決定! 喫茶店“あんていく”に集うメンバーに

5/9(火) 18:00配信

ぴあ映画生活

窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール』より、第3弾キャストとして、村井國夫、浜野謙太、佐々木希、柳俊太郎、桜田ひより、相田翔子が発表された。原作でおなじみの舞台、喫茶店“あんていく”に集うメンバーとして出演する。

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本作は、累計2300万部の発行部数を誇る石田スイによる同名人気コミックを実写化したダークファンタジー。人を喰らう怪人“喰種”が潜む東京を舞台に、ある事件がきっかけで半喰種となってしまった金木研(カネキ)が、喰種たちの世界にふれ、もがき苦しみながらもこの世界のあるべき姿を模索してゆく模様を描く。

“あんていく”は、カネキ(窪田正孝)が行きつけの喫茶店。一見普通の喫茶店だが、実は喰種が集まる店で、店員もまた喰種である。喰種にとって情報交換の場であり、一時の心安らげる場所となっている“あんていく”。後にカネキを支えることになる女子高生・トーカ(清水富美加)もアルバイトとして働いており、またカネキが想いを寄せるリゼ(蒼井優)とも“あんていく”で出会う。半喰種になって苦悩するカネキもまた、店長の芳村に導かれ、働き始めることになるのだった。

■村井國夫
あんていくのマスター:芳村功善(よしむらくぜん)
半喰種になったカネキを助ける。
【コメント】
喰種は、人肉を食う事でしか生きられぬ種族。
不快感を持つ人もいるだろう。
しかし、底に流れるのは、愛なのです。
自分の正義のため、種族への愛のために闘うのです。
その愛の深さに感動する事は、間違いありません。

■浜野謙太
あんていくの店員:古間円児(こまえんじ)
【コメント】
こんなイカした作品に参加できてすごくうれしいです。
キャストのみんな、和気あいあいとして現場が楽しかったんですが、やるところまでやるアクション然り、エグい部分然り、出来上がりがマジで楽しみです。
みなさん、ぜひこの衝撃を映画館で目撃して、たまに僕のコーヒーで癒されてください。

■佐々木希
あんていくの店員:入見カヤ(いりみかや)
【コメント】
数年前から東京喰種の大ファンで漫画を読んでいたので、今回映画への出演が決まった時はとてもうれしく、光栄でした。
喰種vs人間、そしてふたつの顔を持つ金木研。
それぞれの複雑な思いが詰まっているとても考えさせられる作品だと思いますので、映画の完成が待ち遠しいです!

■柳俊太郎
あんていくにいる喰種:四方蓮示(よもれんじ)
カネキのお目付け役であり、自ら食料調達ができない喰種のために食料提供をする、あんていくの手伝いをしている。
【コメント】
四方蓮示を演じるにあたり、一見寡黙でとても厳しいですが、心の底から愛のある優しさを持っているところを常に持つことを意識していました。
生きるということに対してお世辞などは言えない、真っ直ぐな心の大切さを教えてくれました。
※“柳”の字は木へんに“タ”が入る漢字

■桜田ひより
あんていくにいる喰種:笛口雛実(ふえぐちひなみ)
笛口リョーコの娘で、人見知りの少女。
あることをきっかけにカネキを慕うようになる。
【コメント】
原作を読んでいて、実写化されるなら「絶対、私がヒナミをやりたい!」と思っていたので、夢が叶いました。
ヒナミは純粋で優しい女の子なので、小さな心の動きもじっくり考えながら大切に演じました。
映画に関わってきた皆さんの思いが詰まった喰種の世界を楽しみにしていてください!

■相田翔子
あんていくにいる喰種:笛口リョーコ(ふえぐちりょーこ)
夫・笛口アサキがCCGに駆逐され、娘と共にあんていくに助けを求める。
芳村たちから食料を分けてもらっている。
【コメント】
原作を読んだ時に、ありえないくらいの恐怖感を感じましたが、それが何故だか身近な出来事のようにも感じる錯覚を覚えました。
カネキくんの葛藤のように、私が演じさせて頂いた笛口リョーコもまた、悲しみと恐怖の葛藤の中、母としての優しさや強さをもって生き抜く様を、しっかりと表現出来るよう取り組みました。
人の優しさと怖さを劇場でぜひ体感して頂けたらと思います。

『東京喰種 トーキョーグール』
7月29日(土)全国公開

最終更新:5/9(火) 18:00
ぴあ映画生活