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マクロン仏新大統領、14日に就任へ 現職のオランド氏が発表

5/9(火) 11:19配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【5月9日 AFP】フランスで7日に行われた大統領選の決選投票を制したエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)氏が、14日に首都パリ(Paris)にある大統領府エリゼ宮(Elysee Palace)で新大統領に就任する。

 任期満了で退任するフランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領が8日、パリで行われた第2次世界大戦(World War II)の戦勝記念日の式典に出席した際、現地テレビに対し明らかにした。

 これに先立ち、仏内務省は今回の大統領選挙の最終結果を発表。候補者2人の得票数および得票率はそれぞれ、マクロン氏が2075万3797票で66.1%、マリーヌ・ルペン氏が1064万4118票で33.9%だった。

 一方で棄権率は25.44%となり、1969年の大統領選挙以降で最も高く、先月23日に実施された第1回投票の22.23%よりも約2%高かった。

 映像は、第2次世界大戦の戦勝記念日の式典に出席したオランド大統領とマクロン氏。(c)AFPBB News

最終更新:5/9(火) 11:19
AFPBB News