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東陽建設工機の鉄筋加工設備、海外売り上げ増へ

日刊産業新聞 5/9(火) 12:30配信

 東陽建設工機(本社=大阪市大正区、秦興司社長)は、中長期的に海外で鉄筋加工設備の売り上げを増やしていく方針。現状の海外の売り上げは年間約5億円、比率で1割だが、長期目標では年間約30億円、比率で4割前後まで引き上げたい考え。ここ数年アジア各国で現地の業者と販売店契約を結び、設備のアピールや認知度の向上に努めており、今後も新規国での販売店の契約を推進していく。

最終更新:5/9(火) 12:30

日刊産業新聞