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クリープハイプ 尾崎世界観が初めて買ったCDは?

5/9(火) 20:00配信

TOKYO FM+

クリープハイプが5月8日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、4月末にリリースされたニューシングル「イト」について聞きました。

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とーやま校長:最初ジャケットを見た時に、「フジファブリックの新曲かな?」って思ったんです。ちょっとボーカル・ギターの山内(総一郎)さんっぽいなって。でもよく見たら、あれはみなさんの顔なんですよね?

尾崎:合成してるんです。

とーやま校長:だからちょっと「えっ?」という感じでした。精気があるようでなくて、すごくギョっとしたんですよ。この曲もまさにそうで、ホーンが入っていてすごく楽しい曲調なのに、歌っている内容とかはクリープハイプの今だったり、これまでだったり、これからだったり。このまま現状維持ではなくてどこかに行かなければいけないというところが、あのジャケットにもすごく表れてると思いました。

尾崎:うれしいですね。その通りです。

あしざわ教頭:確かに楽曲の雰囲気は明るいけれど、中身はがんじがらめになってしまう自分というものがあったりしますよね。でも曲が明るいってことは、結果的に“前に行けるぞ”ってことでもあるかなって思いながら聴かせてもらいました。

尾崎:クリープハイプがそういう曲を作ってくるって、不気味な感じがあるじゃないですか。“何かをやってくるはずだ”って。そこも狙いでしたね。

とーやま校長:いつもアルバムとかには、そっちサイドの曲と明るいサイドの曲があって、それでひとつのクリープハイプだという印象がすごくあるんです。でも今回の「イト」には、それが両方存在しているから、やるほうは結構大変なんじゃないかって思ったんです。

尾崎:そうですね。アルバムじゃないので1曲で決めなければならないから、そこはすごく苦労しました。でも、すごくいいところに行けたなと思いますね。
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尚、13歳の女子リスナーから“初めて買ったCDが「イト」です”というメッセージが届いたのですが、クリープハイプの皆さんにも“初めて買ったCD”を聞いてみました。尾崎世界観さんはEAST END×YURIの「いい感じ やな感じ」、長谷川カオナシさんはドラゴンクエストのサウンドトラック、小川幸慈さんは大黒摩季さんの「あなただけ見つめてる」、小泉拓さんは井上陽水さんの「少年時代」とのことでした。

6月には、東名阪で対バンライブ『クリープハイプ presents 「ストリップ歌小屋 2017」』が開催されます。詳細は、クリープハイプのオフィシャルサイト(http://www.creephyp.com/)をご確認ください。

最終更新:5/9(火) 20:00
TOKYO FM+