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山手線に量産仕様の「E235系」22日から投入

5/9(火) 17:12配信

ニュースイッチ

JR東日本、20年春までに置き換え

 JR東日本は山手線に量産仕様のE235系通勤車両を22日から投入する。2018年3月末までに15編成を導入し、20年春ごろまでに量産先行車を含む50編成で運用する。

 15年11月30日に営業運転を始めた量産先行車に寄せられた顧客からの要望を踏まえ、量産仕様は使い勝手などを若干改良。現在主力のE231系500代と比べ、荷棚を5センチメートル低くした。

 手すり表面を指紋が残りにくいよう微細な凹凸がある質感とした。車内広告は液晶ディスプレーを使った電子広告に置き換えるとしていたが、中づり広告の需要は根強く併用する。

最終更新:5/9(火) 17:12
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