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ファーディナンドが認めた若き“マンU出身CB” まさかのマージーサイド行きが決定?

5/9(火) 13:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ついに名門クラブへの移籍が実現か?

マンチェスター・ユナイテッドの下部組織でキャリアをスタートさせ、現在はバーンリーに在籍しているDFマイケル・キーン(24歳)。対人守備の強さには定評があり、今や同クラブの守備の要として君臨している同選手だが、獲得に近づいたクラブがあるようだ。

リヴァプールが同選手と4年契約を結ぶことで個人合意に至ったと、英『Daily Star』が伝えている。なお、バーンリー側が同選手の移籍に際して2500万ポンド(約36億円)を要求していることや、リヴァプールが来季のUEFAチャンピオンズリーグの出場権を獲得することが加入条件とされていると、同紙で報じられている。

今年3月に行われたドイツ代表との親善試合でイングランド代表デビューを果たし、かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍したリオ・ファーディナンド氏(2015年に現役引退)からも成長ぶりを称えられたキーン。今や移籍市場の人気銘柄となった同選手だが、どのクラブが獲得にこぎ着けるのだろうか。ビッグクラブへの栄転は秒読みと言っても過言ではないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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