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関東地方で真夏日続出、黄砂観測は7年ぶりの広範囲に

AbemaTIMES 5/9(火) 15:30配信

 5月8日、関東地方を中心に気温が上昇し、最高気温30℃を超える真夏日となる地域が続出した。群馬県館林や山梨県甲府、静岡県静岡で31.4℃まで気温が上昇し、今年の全国1位の暑さを記録した。また、埼玉県熊谷や秩父、群馬県前橋などでも、今年初の真夏日となった。東京都心は真夏日とはならなかったが、27.8℃と今年2番目の暑さとなった。

 その一方で心配なのは黄砂だ。5月7日、関東で2年ぶりに黄砂が観測され、群馬県前橋では街ゆく人がマスクを着用していた。

 黄砂が大量に飛来した原因は、大陸で黄砂を巻き上げた低気圧や前線が日本付近を通過したためである。気象庁によると、黄砂が観測された都道府県は40道府県46地点と約8割に及び、ここまで広範囲の黄砂は7年ぶりだという。(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:5/9(火) 15:30

AbemaTIMES