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風景かすむ福島 県内で黄砂観測、気象庁注意呼び掛け

福島民友新聞 5/9(火) 13:17配信

 西日本から北日本の広い範囲で7日から8日にかけ、黄砂が観測された。県内でも観測され、風景がかすんで見えたり、車や建物の上に黄砂が積もっている様子が確認された。

 気象庁は、見通しが悪くなることで交通機関などに影響が出る恐れもあるとして、注意を呼び掛けた。

 福島地方気象台によると、福島市の同気象台で7日午前8時から8日午後5時にかけて観測された。

 水平方向に見通せる距離を示す「視程」は、10キロ以上だった。「視程」は、10キロ以下で風景がぼんやりとかすむようになり、5キロ以下で車や洗濯物への付着が目立つようになる。2キロ以下では航空機の離着陸などに影響が出る。

福島民友新聞

最終更新:5/9(火) 13:17

福島民友新聞