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BUCK-TICK、12年周期の伝説的ライブを映画化 過去3回を語る

MusicVoice 5/9(火) 19:44配信

 ロックバンドBUCK-TICKのライブ映画『BUCK-TICK~CLIMAX TOGETHER~ON SCREEN 1992-2016』(6月24日公開)の予告編が9日、公開された。今年9月に不動のメンバーでデビュー30周年を迎える。同映画は、彼らが1992年から12年周期で神奈川・横浜アリーナでおこなってきたファンの間で伝説のライブとなっている「CLIMAX TOGETHER」のライブ映像と過去3回の同ライブを振り返ったメンバーのインタビュー映像が収められている。林ワタル氏が監督を務める。

 BUCK-TICKは今夏のBEST ALBUM発売や、9月には東京・お台場での野外ライブ開催、そして12月28日、29日の日本武道館公演を含む全国ツアーなど精力的に活動を続ける。同映画の公開に先立ち、応援サポーターの募集、BUCK-TICKへのメッセージや「CLIMAX TOGETHER」の思い出を募集する投稿キャンペーンなどもおこなわれている。

 そんな中、いよいよ予告編が解禁された。監督は過去3回の「CLIMAX TOGETHER」の撮影監督を務め、そのほかMV「惡の華」や「スピード」など多数のBUCK-TICK映像作品に関わっている林ワタル氏。

 ファンの間では伝説のライブと言われている「CLIMAX TOGETHER」。貴重な未公開映像も含むライヴ映像と、今回新たにメンバーそれぞれがライヴを振り返ったインタビュー映像が大スクリーンに甦る。

 不動のメンバーで迎える30周年のメンバーの成長、ファンとの関係性、そしてBUCK-TICKというバンドの唯一無二の存在感を映し出す歴史的な音楽作品となっている。

最終更新:5/9(火) 19:44

MusicVoice