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ピケ、テニス観戦中にも特大ブーイング喰らう マドリードでは敵だらけ!?

theWORLD(ザ・ワールド) 5/9(火) 18:40配信

“宿敵”の街では心も休まらない

バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケは、休日を利用してマドリードを訪れ、5日に開幕したテニスのマドリード・オープンを観戦した。

[動画]ピケ、テニス観戦中にも大ブーイング

ピケはダビド・フェレール対ミハイル・ククシュキンの試合を観戦していたのだが、その姿が試合会場の電光掲示板に映し出されると一部の観客から、ピケに対してブーイングや野次、「アラ マドリード」という叫び声が飛んだ。スペイン『MUNDO DEPORTIVO』が伝えている。

ピケは宿敵レアル・マドリードの選手を皮肉ったコメントをしたことをきっかけとし、スペイン代表でも試合でボールを持つたびにブーイングが鳴り止まない状況が続いている。そして趣味のテニス観戦中でも、試合を落ち着いて見ていられないほどの理不尽なブーイングを浴びた。宿敵の街ではどんな場所にいても心が休まることはないのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5/9(火) 18:40

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