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コウチーニョのバルサ行きにGOサイン!? そのお値段は最低でも110億円と現地紙

5/9(火) 19:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

高くつく契約になるか

イングランドの名門リヴァプールは、チームの大黒柱であるブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの移籍を認める方針だという。ただし、それは“天文学的なオファー”が届けられた場合に限るようだ。

スペイン紙『SPORT』はすでにバルセロナが今夏のNo.1ターゲットであるコウチーニョ獲得に向けて、リヴァプールとの交渉をスタートさせたと報道。コウチーニョ自身はシーズン中に新契約へサインをしていたものの、リヴァプール側はブラジル人の売却によって“一儲け”することを企んでいるのかもしれない。同紙は、コウチーニョの移籍金交渉が9000万ユーロ(約110億円)からスタートし、1億ユーロ(約123億円)にまで上昇し得ると指摘。ルイス・スアレス以来のビッグディールが成立する可能性があることを伝えている。

また、コウチーニョもバルセロナへの移籍に前向きな姿勢を示しているものの、それを実現させるための強行手段に出るつもりはなく、円満な合意を望んでいるとのこと。中盤で決定的なチャンスを作ることのできる人材を模索し続けるバルサ。果たして今夏にその課題を解決することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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