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UEL最後の枠を争うフィオレンティーナにとって痛手 次節ラツィオ戦で“中盤を支え”を欠く可能性

5/9(火) 19:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

内転筋を負傷は軽度とのことだが……

フィオレンティーナは8日、クロアチア代表MFミラン・バデリが負傷したことを発表した。

7日に行われたセリエA第35節サッスオーロ戦でスタメンに名を連ねたバデリ。16分に負傷し、フェデリコ・ベルナルデスキとの交代を余儀なくされていた。その後、チームは2-2のドローで試合を終え、勝ち点1ずつ分け合っている。クラブの公式サイトによると、試合後の検査の結果、左足の内転筋に軽度の損傷が判明したとのこと。そして、10日に再検査を実施する予定で、すでに治療を始めているという。

ミラノの2クラブとヨーロッパリーグ(UEL)出場の最後の枠を争っているフィオレンティーナ。今季リーグ戦32試合に出場しているバデリが負傷離脱することとなれば、同クラブにとって大きな痛手だ。軽度とのことだが、13日に行われる第36節ラツィオ戦に間に合うのだろうか。

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