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消費者心理 5カ月ぶり悪化

ホウドウキョク 5/9(火) 8:30配信

内閣府が発表した4月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上の世帯)は43.2と、前の月に比べ、0.7ポイント低下した。
悪化は5カ月ぶりで、物価が上昇するとの見通しが増えたことなどが影響したが、内閣府は、消費者マインドの基調判断を「持ち直している」に据え置いている。
調査項目のうち、「雇用環境」が0.8ポイント改善した一方、値上げが相次いでいることから、「耐久消費財の買い時判断」は1.6ポイント、「暮らし向き」も1.2ポイント悪化した。

最終更新:5/9(火) 8:30

ホウドウキョク