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法務委員長の解任決議案を否決

ホウドウキョク 5/9(火) 23:19配信

衆議院法務委員長の解任決議案は否決された。
「テロ等準備罪」を新たに設ける法案をめぐり、民進党は5月2日、自民党の鈴木委員長の法務委員会の運営は、「憲政史上まれに見る、強権的なものだ」として、委員長の解任決議案を衆議院に提出した。
これを受けて、9日午後6時から開かれた衆議院の本会議で、解任決議案の採決が行われ、自民・公明両党と、日本維新の会の反対多数で否決された。
法務委員会での審議は、12日に再開される見通しだが、民進党や共産党などは、引き続き廃案を目指す構えで、終盤国会に向けて、与野党の攻防は激しさを増している。

最終更新:5/9(火) 23:19

ホウドウキョク