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仙台、信州でプレーした福島のシャノンが現役引退「僕を迎え入れてくれて本当にありがとう」

5/9(火) 19:39配信

バスケットボールキング

 福島ファイヤーボンズは5月5日、テレンス・シャノンが現役を引退することを発表した。


 シャノンはバージニア・コモンウェルス大学を卒業した2014年、bjリーグへ新規参入した福島に加入。2015年2月に右ひざ前十字靱帯断裂で離脱を強いられたものの、同年11月に仙台89ERSと契約した。2016-2017シーズンに移籍した信州ブレイブウォリアーズでは12月に契約解除となり、2017年2月に福島に復帰。プロキャリア3シーズンすべてを日本で過ごし、出場した計117試合で1試合平均10.8得点8.9リバウンドを記録した。

 シャノンはクラブの公式HPで「僕は3年前何を期待されているかもわからないままここにきた最初の日から、皆さんはまるでここが自分の地元であるかのように感じさせてくれました」と福島での生活を振り返り、「僕はこの3年間、日本での生活、文化、そしてすばらしい人々との出会いを楽しみました。僕を日本に迎え入れてくれて本当にありがとうございました。この経験は一生忘れません」と感謝の言葉を述べた。

 なお、シャノンは第2子出産立ち合いのため9日にアメリカに帰国し、13日に行われるブースター感謝祭には不参加となる。

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