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柏木由紀、指原莉乃とはAKB48加入前からの知り合いだったと明かす。「さっしーは有名だった」

E-TALENTBANK 5/9(火) 17:40配信

6日深夜放送のTOKYO FMラジオ「柏木由紀のYUKIRIN TIME」で、AKB48の柏木由紀がHKT48指原莉乃とAKB48加入前から知人であることを明かす場面があった。

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同番組ではリスナーから届いた質問に柏木が答える企画を実施した。その中で届いた「『AKB48に入る前から、指原莉乃さんと知り合いだった』こう言われていますが、本当ですか?是非教えてください」というメールを読み上げると、柏木は「真実です」と答えた。

隠すつもりはなかったが公の場で話す機会もなかったそうで、柏木は「2人共、もともとAKBに入る前からハロプロ(ハロー!プロジェクト)が大好きで」と馴れ初めを話し出す。続けて「さっしー(指原)は有名だったんですよね、女の子ですごい熱いファンって」と、地元・九州のハロプロファンの間で指原は有名であったことを明かした。

指原と柏木は“Berryz工房”のファンであったことから、同グループの握手会などでも近くにいることがあったそうで「面識あって……」と柏木は語った。さらに柏木は「私が(AKB48として)デビューしてからも、ライブにさっしーが観に来てたりとか。連絡取ってたとかじゃないんですけど、お互いに認識してた」と指原との関係を話した。

2015年に行われた「AKB48 41stシングル選抜総選挙」では指原が1位、柏木が2位を獲得しツートップを飾った。かつてアイドルを追いかけていたファンである2人が、現在国民的アイドルグループの人気メンバーとして活躍しているというのは夢のある話だ。

株式会社イータレントバンク

最終更新:5/9(火) 17:43

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