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GACKTのピンチを救った意外な友人とは?「持つべきものは…」

5/9(火) 17:50配信

E-TALENTBANK

7日、シンガーソングライターのGACKTが、海外の空港で機内にクラッチバックを忘れたところ、友人であるCA(キャビン・アテンダント)が保管してくれたことを明らかにした。

GACKTは、飛行機でクアラルンプール空港に到着し、機内で寝ることができなかったとコメントし、当時は携帯ゲームに夢中になっていたとのことで「なんだかホッとするなぁ…」とリラックスした様子をブログに記載している。

しかし、彼が空港に到着した際に、機内にクラッチバックを置いてきたことに気がつき、CAの友人に電話で連絡した。すると友人のCAは、「若ぁ!ダメですよ!バッグを忘れちゃ!」とバッグを保管していてくれたそうだ。

ブログでは、「機内で物をなくすことが多いボクにとってこうやってなくしたものが帰ってくるのは本当にラッキーなことだ」「持つべきものはCAの友達だ」と友人への感謝の想いを綴っていた。

そんなGACKTは先月更新したブログで、自身が所属していたヴィジュアル系バンド・MALICE MIZER脱退について「最後は喧嘩のような状況」だったことを明かすと共に「誰がいいとか悪いとか今更そんなことには興味がない。こうやってここまで走って来れたこと、そしてそんな僕を支えてくれた多くのファンのみんなに対し感謝の気持ちで一杯だ。本当にありがと」とファンへの感謝を告白している。

株式会社イータレントバンク

最終更新:5/9(火) 17:50
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