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地元のタケノコ給食に笑顔 滑川

5/9(火) 15:05配信

北日本新聞

 滑川市の山間部で採れたタケノコを使った学校給食が9日、市内の小中学校全9校と幼稚園4カ所で振る舞われ、約3200人の子どもや教職員が旬の味覚を楽しんだ。

 小学5、6年生が参加する11日の市学童体育大会に向け、「タケノコのようにぐんぐんと記録を伸ばしてほしい」との思いで市教育委員会が毎年企画している。

 同市東福寺野のタケノコを使った若竹汁のほか、キャベツやヨシナのおひたし、ゆずゼリーなど地元の食材で作ったメニューが並んだ。

 西部小学校(滑川市上島、清田秀夫校長)では84人が上田昌孝市長やタケノコ生産者の稲谷才子さんらと会食した。畑琉依人君(11)=同市上梅沢=は「シャキシャキとしておいしい」と話した。

北日本新聞社

最終更新:5/25(木) 20:15
北日本新聞