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羽咋の味、盛りだくさん 主力メニュー披露、道の駅レストラン

北國新聞社 5/9(火) 1:27配信

 7月7日に羽咋市内でオープンする「道の駅のと千里浜」のレストランで提供される主力メニュー5品が8日、山辺芳宣市長や市議らに披露された。羽咋産のイノシシ肉をはじめ、新鮮な農作物や魚介類を使い、羽咋独自の味を発信する。

 道の駅そばの「ちりはまホテルゆ華(ばな)」で開かれた試食会には、イノシシ肉が入ったミートソースパスタやカレー、野菜のうまみを凝縮した特製のだしを使ったランチなどが並んだ。

 山辺市長や市議らは味や見た目を高く評価した上で「イノシシ肉の臭みを取る工夫がほしい」「古代米入りのご飯は神子原米や自然栽培米にしたほうが良い」などと助言し、さらに磨きをかけるよう求めた。

 オープン後は、イノシシ肉や自然栽培の農作物など羽咋の食材を多く使う。七尾市和倉温泉の「加賀屋」で13年間の勤務経験を持つ高田順治シェフ(40)は「味も見た目も最高のメニューで、多くの人の心をつかみたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:5/9(火) 1:27

北國新聞社