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G大阪の長谷川監督、大逆転でのACL決勝T進出へ「全てを懸ける」

SOCCER KING 5/9(火) 12:02配信

 ガンバ大阪は9日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017グループステージ(GS)最終節(第6節)で済州ユナイテッド(韓国)と対戦する。同試合を前に、G大阪の公式HPが長谷川健太監督の前日会見におけるコメントを掲載した。

 5試合を終えて1勝1分け3敗、勝ち点「4」でグループHの最下位に沈んでいるG大阪。第1節でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)を破ってから4試合勝ちなしだが、まだ決勝トーナメント進出の可能性は残されている。

 G大阪がグループステージ突破を決めるためには、済州ユナイテッドとのアウェイゲームで4点以上を奪って3点差以上で勝利を収めることがまず必要となる。そのうえで、アデレード・ユナイテッドが江蘇蘇寧(中国)を相手に引き分け以下に終わった場合、大逆転で2位に浮上。決勝トーナメント進出となる。

 非常に厳しい条件ではあるが、可能性は残されている。長谷川監督は「我々はもう、点差をつけて勝たなければいけない状況。勝ってもアデレードの結果次第ということですが、やるからには、Jリーグのプライドを懸けて、明日のゲームに全てを懸けて戦っていきたいと思っています」と抱負を述べた。

「ホームゲーム(第2節)で済州にいいようにやられた(1-4と大敗)ので、その借りは明日のゲームで返したいと思います」

 G大阪と済州ユナイテッドの一戦は、9日19時にキックオフ予定となっている。

SOCCER KING

最終更新:5/9(火) 12:02

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