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リーグ史上初6度目の二桁アシストを記録したセスク、「量より質」

5/9(火) 12:29配信

SOCCER KING

 8日に行われたプレミアリーグ第36節ミドルスブラ戦で2つのゴールを演出したチェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、ポジションを得るために努力し続けることが自身にとってもチームにとっても素晴らしい結果をもたらすと考えている。イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに内容を引用する形で、8日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 今シーズンはリーグ戦で26試合に出場しているが、スタメン出場はミドルスブラ戦が11度目だったセスク。決して十分な出場機会を与えられているとは言えない状況だが、ピッチに立てば多くのチャンスを創出し、今シーズンのアシスト数はミドルスブラ戦の2つを合わせて11に。同選手がプレミアリーグでシーズン二桁アシストを記録するのは6度目であり、これは同リーグ史上初の快挙となった。

 試合後、『スカイスポーツ』のインタビューで、「多くの人が自分のことをアントニオ(・コンテ監督)の好むタイプの選手じゃないって言うけど、僕はチャレンジするのが好きなんだ」と語ったセスク。ポジション奪取の為に戦い続けることが大切だと考えており、「今シーズン、ピッチ上での質はファンタスティックだ。毎試合出場できたシーズンよりもチームに貢献できていると感じているよ」と自身の姿勢がチームに好結果をもたらしていると手応えを感じている様子を見せた。

(記事/Footmedia)

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最終更新:5/9(火) 12:29
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