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日本ハム大谷、故障後初マシン打撃 リハビリ強度↑

日刊スポーツ 5/9(火) 17:20配信

 日本ハム大谷翔平投手(22)が9日、左太もも裏肉離れを発症後初めてマシン打撃を行った。

【写真】左太もも裏肉離れでリハビリ中の大谷は故障後初めてグラウンドでキャッチボール

 2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷にある室内練習場で「動ける範囲でやっています」と、マシンから放たれる緩いボールを力強く打ち返した。

 また、これまでは室内練習場で行っていたキャッチボールも初めてグラウンドで行った。「場所が変わっただけです」と話したが、スパイクも履いて投げた。ランニング量も増えるなど経過は順調で、各リハビリの強度も少しずつ上がってきた。

最終更新:5/9(火) 17:27

日刊スポーツ