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日産が大相撲5月場所にスカイライン歴代モデル懸賞幕(全14枚)

オートックワン 5/9(火) 18:14配信

日産は、スカイラインが4月24日に生誕60年を迎えたことを記念し、5月14日から始まる大相撲五月場所へ「スカイライン歴代モデル懸賞幕」を掲出すると発表した。大相撲への懸賞幕掲出は、日産として初の試みである。

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懸賞幕は、両国国技館で開催される「大相撲五月場所」(5月14日~5月28日)の期間中、先場所で劇的な逆転優勝を飾った横綱 稀勢の里関や、新入幕ながら先場所を見事勝ち越した宇良関の取組みなどで掲出される予定となっている。

今回、スカイライン 60周年を記念し制作した懸賞幕は、全14枚。このうち、スカイラインのモデルが入った13枚は、日本を代表する浮世絵画家 葛飾北斎が描いた「冨嶽三十六景」をモチーフとしている。

名画家 葛飾北斎が描いた日本の最高峰である「富士山」と、常に時代の先端を駆け抜けてきたスカイラインの60周年という歴史の節目を重ねあわせたこの懸賞幕は、スカイライン自体も浮世絵で描いており、その1枚1枚の歴代車それぞれが、日本を代表するモデルに相応しい存在感を表現している。

「冨嶽三十六景」の13の背景と共演する歴代スカイライン13モデルの絵柄は、これまでに数々の作品を世に打ち出している浮世絵イラストレーター 大管雅晴氏により、丹精込めて制作された。

【スカイライン 60周年 大相撲懸賞幕 掲出概要】

掲出期間:大相撲五月場所(5月14日~5月28日)各日

掲出取組:各日の横綱・稀勢の里関、宇良関の取組みなど

掲出方法:大相撲懸賞幕として所定の取組み前に土俵上にて掲出

最終更新:5/9(火) 18:14

オートックワン