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TSJ静岡ツーリズムビューロー ロゴマークを決定

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/10(水) 7:11配信

 静岡県全域のインバウンド(訪日外国人)観光戦略を担う「静岡ツーリズムビューロー(TSJ)」(静岡市駿河区)がこのほど、ロゴマークを決定した。スマートフォンのアプリアイコンをイメージしたデザインは、TSJが果たす役割を“機能”ととらえ、観光振興に取り組む人々に積極的に“インストール”(利用)してほしいとの期待を込めた。

 TSJは1月、観光庁が推進する「日本版DMO(観光地経営組織)」として、県観光協会内に設置された。海外市場への営業や広報を通じ、県内各地の観光商品を流通させる。人材育成やマーケティングプランへの助言など事業は多様で、観光振興に意欲を持つ自治体や事業者、地域DMOに連携を呼び掛けている。誰もが相談可能で、戦略を共有できる存在を目指していく。

 TSJのマーケティング責任者には1日付で、ニュージーランド国籍、熱海市在住の観光戦略コンサルタント、トニー・エバレット氏(56)が就任した。エバレット氏はオーストラリアやニュージーランドの政府観光局に勤務し、アジア市場の開拓などに携わった経験がある。

静岡新聞社

最終更新:5/10(水) 7:11

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS