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2017年“最大”の新人ユップ・ベヴィン、アルバム『プリヘンション』から3曲のVRを公開

5/10(水) 19:20配信

CDジャーナル

 自主制作のアルバムの楽曲ストリーミング再生回数が6000万回を超え、4月7日(金)に名門ドイツ・グラモフォンからアルバム『プリヘンション』でデビューし、その日本盤(UCCH-1044 2,500円 + 税)も6月7日(水)に発売が決定した身長約208cmのオランダ人コンポーザー / ピアニスト、ユップ・ベヴィン(Joep Beving)が、『プリヘンション』収録曲3曲のVR映像を公開。

 今回公開されたのは、『プリヘンション』収録曲の「ハンギングD(Hanging D)」「はじめから(Ab Ovo)」「Kawakaari」の演奏の様子を収めたVR映像。ブラウザ上でも360°見渡せるほか、VRゴーグルを使用しての視聴も可能。クラシカル・アーティストとしてこの技術を用いたのはユップ・ベヴィンが最初の一人となります。

 本国オランダのApple Musicでは、クラシック・ソング・チャートの1位から15位までが『プリヘンション』に収録されたベヴィンの新曲で独占され、総合チャートでもアルバムが9位にチャートイン。他のヨーロッパ各国や日本でもチャートを独占、あるいは上位にランクインしています。

最終更新:5/10(水) 19:20
CDジャーナル