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自慢の山菜で胎内PR 新潟で特別メニュー

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 5/10(水) 9:32配信

 胎内市産の山菜を使った料理で地域をPRしようという企画が10日から、新潟市中央区の万代シテイビルボードプレイス2の飲食店で始まる。胎内市の「地域おこし協力隊」が発案。ごまあえなど昔ながらの料理に加え、キッシュや飲料などの特別メニューが楽しめる。

 特別メニューは2店舗で提供され、胎内市で採れた山菜10種類以上を使う。「ファームテーブルスズ」では、モミジガサやコシアブラを使った前菜プレートを用意。セリを入れたキッシュは、すき焼き風の味に仕上げた。酸味が強いイタドリはレモンスカッシュ風の飲料にした。「天地豊作」では、コゴミのごまあえやワラビのおひたしを提供する。

 9日には試食会が開かれ、企画した「地域おこし協力隊」の林基宜さん(37)が地元の山菜の魅力を説明。「若い世代に山菜を身近に感じてもらうことで、胎内市の良さを伝えたい」と期待を寄せた。

 31日まで。「ファームテーブルスズ」は夜だけ。メニューは仕入れ状況次第で変更する。

最終更新:5/11(木) 9:31

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