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ドルトムント、GKヴァイデンフェラーとの契約を延長…SDは現役引退後のポストを約束

GOAL 5/10(水) 10:22配信

ボルシア・ドルトムントは9日、GKロマン・ヴァイデンフェラー(36)との契約延長に至ったことを発表した。新契約は2018年までとなっている。

2002年にドルトムントに加わったベテランGKは同クラブでこれまで公式戦450試合に出場。2015年夏以来は控えGKとなっているが、今シーズンも11試合ではドルトムントのゴールマウスに立っている。そんなヴァイデンフェラーは、少なくとも今後1年間は同クラブに残ることになった。

同GKはクラブの公式ウェブサイトで「この僕のクラブでもう1年間過ごすことを選んだ。ロマン・ビュルキの成長をサポートし、若手のGKを育てることも手伝っていきたい」と意気込みを語った。また「2017-18シーズン終了まですべての黒と黄色のエモーショナルな瞬間をかみ締め、5月27日のベルリンでそれを始めたいね」とフランクフルトとのDFBポカール決勝を心待ちにしている様子だ。

ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は「ロマン・ヴァイデンフェラーはクラブを象徴する経験豊富なプレーヤーであるだけではなく、最高のフィジカルを持つ素晴らしいGKでもある」とコメント。「ロマンは10年を遥かに超える長い間、ドルトムントファミリーの立派な一員であり続けてきた。もう1年我々のゴールポストの間に立ってくれることを我々はとても喜んでいる」と続けた。

ツォルクSDはまた、「彼はクラブのために大きく貢献してくれた、強いパーソナリティーを持つ選手。現役キャリアを終えた後、別の役割で我々の下に残ってくれるために、我々は全力で彼を説得する」とも話している。ヴァイデンフェラーは現役引退後もドルトムントに残りそうだ。

GOAL

最終更新:5/10(水) 10:22

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