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20歳の高杉真宙を7人の写真家が撮影!セカンド写真集「20/7」7月発売決定

映画.com 5/10(水) 7:00配信

 [映画.com ニュース] ドラマ、映画、舞台、CMなどで存在感を示す若手人気俳優・高杉真宙のセカンド写真集「20/7」(トゥエンティー セブン)が、7月1日に発売されることが決定した。19歳から20歳へ、大人の階段をのぼった高杉を、7人の写真家がさまざまな視点で切り取っただけでなく、素顔満載のロングインタビューも併載されている。

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 タイトルの「20/7」には、「20 age/7 people(7人の写真家が切り取った20歳の高杉)」という意味と、「24/7(毎日、四六時中)」のスラングに絡めた“20歳の高杉を毎日眺めてほしい”という願いが込められている。「PとJK」「ReLIFE リライフ」など、話題作に引っ張りだこだったこの1年を振り返り、高杉は「去年から今年にかけて映画のお仕事が増え、たくさんの監督と出会ったことで、“色々な撮り方があるんだなあ、こんな自分もいるんだなあ”と役を通して感じる機会が多かったんです」と話す。

 さらに「写真は、映画やドラマなどとまた違って、そのままの高杉真宙が写されていると思うのですが、演技をしている時と共通する部分がありました」と述べたうえで、「さまざまなカメラマンさんとの出会いで、自分でも意識的に撮られ方を変え、今回は決めてかっこよく、今回は自然体で……など、たくさんの挑戦をすることが出来ました」と胸を張る。そして「あとから写真を見て、自分がこんな表情や動きをするんだ、こんなに変化するんだ! と発見もあり、素敵な作品にして頂けたと思います。素晴らしいカメラマンさんに引き出して頂いたたくさんの高杉、20歳の男としての高杉を、是非皆さんに見て頂けると嬉しいです」と充実の様子だ。

 参加した写真家は、小松陽祐氏、sai氏、須田卓馬氏、TAKAKI_KUMADA氏、半沢健氏、藤本薫氏、藤本礼奈氏。20歳の誕生日という門出や、休日のひとコマ、たくましい背面ショット、仕事とプライベートを切り替える瞬間などを活写した。

 また、高杉自身初の握手会も開催決定。詳細は後日発表されるが、「今までファンの皆さんと直接お会いする機会がなかなかなかったので、どんな感じなのか想像がつかなくて……。とても緊張しています(笑)。皆さんとお会いするのが本当に楽しみです!」と呼びかけている。セカンド写真集「20/7」は、7月1日に2500円(税抜き)で発売。

最終更新:5/10(水) 7:00

映画.com