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(社説)韓国新大統領―融和図り国政の再建を

朝日新聞デジタル 5/10(水) 7:00配信 有料

 朴槿恵(パククネ)・前韓国大統領の罷免(ひめん)に伴う異例の大統領選で、野党の文在寅(ムンジェイン)候補が当選確実となった。政権は2期続いた保守から9年ぶりに革新側に移る。
 韓国を取りまく状況は内政外交ともに困難を極める。文氏は冷静な判断で国政の正常化を急ぎ、着実に未来を切り開く指導力を発揮してほしい。
 元人権派弁護士で、身内への不正金銭疑惑が浮上して自死した故盧武鉉(ノムヒョン)・元大統領の盟友。
 公私混同で国家運営を進めた疑いがもたれる朴氏の責任追及を力説し、多くの支持を得た。
 選挙戦で、文氏の陣営からは「(政権奪取後)極右保守勢力を完全に壊滅する」といった発言もあった。……本文:1,885文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/10(水) 7:00

朝日新聞デジタル