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アイティーエム、アイネットの「Next Generation EASY Cloud」を提供

BCN 5/10(水) 16:34配信

 アイティーエム(村上宗久社長)は、アイネット(梶本繁昌社長)のクラウドサービス「Next Generation EASY Cloud」を5月8日に提供を開始した。

 今年1月4日にさくらインターネットの100%子会社となったアイティーエムは、自社ブランドでのクラウドサービスの提供だけでなく、ベンダーフリーの立場から、幅広いクラウドサービスに対応できるよう事業を進めている。今回、その第一弾として、付加価値の高いシステム運用・監視サービスの提供が可能なクラウドサービスとしてアイネットと協業し、Next Generation EASY Cloudの提供をはじめた。

 Next Generation EASY Cloudは、アイネットが提供する企業向けマネージドクラウドサービス「Dream Cloud」の中核となるプラットフォーム。ヴイエムウェアのSDDC(Software-Defined Data Center)アーキテクチャを採用し、パブリッククラウドや企業内クラウド(オンプレミス)などの複数クラウドやマルチデータセンターに対応する技術により、高い可用性を実現する。また、ミッションクリティカルなシステムにも対応可能で、システム移行や運用管理コスト削減の大幅な向上、データセンター間でのITリソースのモビリティ機能の向上などを可能にする。

最終更新:5/10(水) 16:34

BCN