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「ザ・クレストタワー」完成 JR熱海駅前に30階建て

伊豆新聞 5/10(水) 14:08配信

 熱海市春日町のJR熱海駅前にこのほど、高層のタワーマンション「ザ・クレストタワー熱海」が完成した。地上30階建ては伊豆地区最高で、熱海の新しいランドマークとして市民、観光客の注目を集めている。

 京浜地区で新築マンションを開発・分譲するゴールドクレスト(本社・東京都千代田区)が初めて手掛けたリゾートマンション。かつて市立第一小があった小高い丘約1万平方メートルに完成したマンションは、鉄筋コンクリート・一部鉄骨造り地上30階・地下2階建て延べ床面積約3万9600平方メートルで、販売戸数は320戸。共用の温泉大浴場、バーベキューガーデンのほか、飲食店2店がある。

 価格は約4500万円~6億円で、中心価格帯は8千万円台。すでに9割程度が売れ、4月中旬から入居が始まっているという。

 同社の担当者は「東京から近く、自然豊かで温暖な熱海はリゾート地としての魅力、ブランド力が高い。契約者の多くは首都圏の富裕層で、セカンドハウスとして購入し、高い頻度で利用してもらえるだろう」と話した。

 【写説】JR熱海駅前に完成した地上30階建てのタワーマンション「ザ・クレストタワー熱海」

最終更新:5/10(水) 14:08

伊豆新聞