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川崎FのFW小林悠、右足首負傷で交代も試合は「安心して見ていられた」

GOAL 5/10(水) 12:03配信

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ最終節が9日に行われ、等々力陸上競技場では川崎フロンターレとイースタン(香港)が対戦した。試合は川崎Fが4-0でイースタンを下し、決勝トーナメント進出を決めた。試合後、この試合で20分に負傷交代となった川崎FのFW小林悠が、ケガの状態などを語った。

小林は10分に足を痛め、担架でピッチ外に出た後、プレーに復帰。しかし、結局20分にはMF長谷川竜也と交代になった。負傷について聞くと、小林は「右足首をひねりました。腫れてますけど、いまから病院へ行って検査してみます。2回目に倒れたところでひねって乗られてしまって」と答えた。

エースを欠いた川崎Fだったが、試合は4-0で快勝。その点については「チャンスもありましたし、良い崩しもあった。安心して見ていられました」と語る。グループステージ突破について聞かれると「自分たちのやってきたことが証明されたと思います。引き分けが多くて、うまく行かない試合も多かったですけど、それでもこうやって結局1位で突破できたのは、自分たちの力だと思う。これに満足せずに、JリーグもACLも、両方しっかり勝てるように頑張っていきたい」と気を引き締めた。

GOAL

最終更新:5/10(水) 12:04

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