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映画「エル ELLE」、ポール・ヴァーホーベン監督と主演のイザペル・ユペールの来日が決定

CDジャーナル 5/10(水) 19:20配信

 8月より全国でロードショーとなる映画「エル ELLE」で監督を務めたポール・ヴァーホーベンと主演のイザベル・ユペールが、6月22日(木)から東京・有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される〈フランス映画祭2017〉のゲストとして来日。併せて、映画祭2日目にあたる6月23日(金)の14:20から有楽町朝日ホールにて「エル ELLE」が上映されることも決定しています。

 1月に開催された第74回〈ゴールデン・グローブ賞〉で、最優秀外国語映画賞を受賞した「エル ELLE」。男に襲われた新鋭ゲーム会社の女社長“ミシェル”が犯人を突き止めていくにつれ、自身の中に潜む欲望や衝動に気づいていく様子を描いたエロティック・サスペンス作です。

 〈フランス映画祭2017〉では「エル ELLE」のほか、アラン・ドロンの代表作「チェイサー」(1978年)や、女性監督ジュリア・デュクルノーの長編デビュー作となった青春カニバリズム・ホラー「Raw(原題)」などが上映されます。さらにヴァーホーベン、ユペールに加え、映画祭の団長を務めるカトリーヌ・ドヌーヴや「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」のジャック・ドワイヨン監督、「エタニティ 永遠の花たちへ」のトラン・アン・ユン監督らも来日。初日の6月22日にTOHOシネマズ 日劇で行なわれるオープニング・セレモニーには映画祭の親善大使を務める北野 武も登壇予定です。チケット発売は、5月27日(土)よりスタート。料金や上映スケジュールについての詳細は映画祭オフィシャル・サイトにてご確認ください。

最終更新:5/10(水) 19:20

CDジャーナル