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乳がん治療した「ビバヒル」シャナン・ドハティ 寛解状態に

シネマトゥデイ 5/10(水) 11:34配信

 乳がんの放射線治療を終えた、「ビバリーヒルズ青春白書」などで知られる女優のシャナン・ドハティが、寛解状態だと医師に告げられことをInstagramで報告した。

イケメン夫と2ショット【写真】

 シャナンはうれしく思う一方、今後は再発を心配しながら生活することへの複雑な思いがあるようだ。「ここからは、また待つのみ。同じがん仲間なら誰もが知っていることだけど、これからの5年間が正念場。再発は日常的に起きること。そんな自分の体験談を多くの人がしてくれた。だから、心は少し軽くなった状態でわたしは待つ。その間、いろいろと決めるべきこともある。乳房再建は複数回の手術が必要。今後5年間、それはそれで問題や副作用のある薬を服用するかどうかも決めないといけない。わたしは恵まれているってわかっている。寛解状態になった。今はただ、息をしよう」と書いている。

 シャナンは2015年3月に乳がんと診断されたが、早期発見できなかったのは健康保険料の支払いを怠った元ビジネス・マネージャーのせいだと1,500万ドル(約16億5,000万円)の訴訟を起こしていた。その後、示談に応じたが和解金額は明らかにされていない。彼女の夫カート・イスワリエンコも同じ相手に同様の訴訟を起こしている。(1ドル110円計算)(澤田理沙)

最終更新:5/10(水) 15:38

シネマトゥデイ