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(患者を生きる:3299)我が家で 薬を見直す:2 糖尿病の原因に言葉失う

朝日新聞デジタル 5/10(水) 11:30配信 有料

 関節リウマチの治療を受けながら一人で暮らしていた大阪市の女性(68)は2015年3月、自宅で倒れ、総合病院に運ばれた。
 「血糖値が600まで上がっていました。危なかったですね」。意識が戻った女性に医師は、糖尿病だと告げた。血糖値を安定させるため、毎日自分でインスリンを注射するようになると言われた。
 約2カ月後、市内のリハビリテーション病院に移った。痛みで足が思うように動かない。車輪付きの歩行器に腕を乗せ、ゆっくりと足を動かすことで前に進めた。インスリンを自分の腹に注射し始めると、病院の職員に「頑張っているね」と声をかけられた。……本文:1,905文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/10(水) 11:30

朝日新聞デジタル