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知事選対応結論持ち越し 自民党静岡県連

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/10(水) 8:53配信

 自民党静岡県連は9日、知事選(6月8日告示、同25日投開票)をめぐり、所属する国会議員と役員の会合を党本部で開いた。立候補を表明したバルセロナ五輪銀メダリストの溝口紀子氏への対応について協議したが、結論を持ち越した。

 会合後、塩谷立会長は記者団の取材に対し「(県連として)自主投票とは決めていない」と強調。一方で「推薦を出すことにはならないのではないか」との見解を示した。

 ただ、溝口氏に関しては、党静岡市静岡支部が推薦を決定するなど、一部支部組織に支援する動きが表面化している。関係者によると、会合では、県連が自主投票を決定した場合に「支部組織の推薦と矛盾する」という意見が出たという。

 5月22日の県連大会で正式に決定する次期県連会長人事についても議題に上がったが、具体案は固まらなかった。

静岡新聞社

最終更新:5/10(水) 8:53

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS