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イラク処分を部分解除=FIFA理事会

時事通信 5/10(水) 8:46配信

 【マナマ(バーレーン)時事】国際サッカー連盟(FIFA)は9日、バーレーンのマナマで開いた理事会で、政情不安や治安を理由に、国内での国際試合が禁止されているイラクに対する処分を部分的に解除することを決めた。情勢の安定が確認できたアルビル、バスラ、カルバラの3都市に限定し、国際親善試合の開催が認められる。W杯予選などの公式戦は含まれない。

 日本協会は処分解除後の協力をイラク協会に申し出ており、今後、参加できるカテゴリーを検討していく。 

最終更新:5/10(水) 8:50

時事通信